こんにちは 理学療法士 三枝です。
今回は「唾液」に関する内容です。
・唾液量:1日なんと1~1.5リットル
唾液→身体への影響
① 消化を助ける
・身体に入って1番初めに登場するのが唾液。
酵素により食物を分解します。
これがないと後に登場する胃や腸に
負担がかかってしまいます!!
② 免疫力を上げて風邪予防
・細菌の侵入経路である「口」
唾液で侵入を防ぎます、唾液がない状態と
比較すると3~4倍違います!!
③ 集中力を上げる
・唾液には “NGF” という
神経を集中させるホルモンが含まれています。
よくスポーツでガムを噛みながら行うと
良いパフォーマンスが生まれる
という理由の1つですね。
。唾液を出すマッサージ。
・唾液腺を刺激する
身体には大きく唾液を出す部分が3ヵ所あります。
今回はその中から1つ紹介します。
部位:頬骨の下
噛むと膨らむ部分
時間:20~30秒程度
頻度:気が付いた時
(デスクワーク前、スポーツ前などに行うと
集中力も上がって効率向上!!)
ワンポイントアドバイス
“味を感じるのは唾液のおかげ”
舌で味を感じる。それが味覚ですが
舌が乾き切った状態ではどんな味も感じないのです。
おいしく食べるためにも唾液は重要。
三枝 伸哉
理学療法士
●資格
・オーストラリアマニュアルセラピー
アドバンスコース修了
●得意な分野
テーピング
●趣味
バトミンドン
●自分の想い
仕事で忙しい人でも簡単に読める記事を作ります。
